n-Relief’s blog

* 夫婦で営む 地域サロンの美容師ブログです *

ハーブカラー

皆さんこんにちは。

ご訪問 ありがとうございます。  

今日は久しぶりに午後からが降り、

明日は関東も初雪かも。

との予報で、 ちょっと憂鬱です。

 

さてさて 本日はハーブカラーの紹介です。

左から

 

・O2ウォーター(シリンダー)

   → 精製水の3倍の酸素を含む、

       不純物の無い  マイナスイオン水です。

       浸透に優れ、発色と定着を助けます。

真ん中

・ ハーブカラー(色の素)

   → 植物性タンパ質、加水分解コラーゲン、

   加水分解ケラチン、柿葉・チンピ・甘草

      ローズマリー ・セージ・カミツレなどの

      ハーブやホホバ油などのPPT、

     漢方など、90% ハーブが主成分で

    最小限の化学成分で構成されています。

一番右

ヘアサラダ

   → 大豆レシチンやコラーゲンタパクなどが

      配合された 保湿剤です。

 

これらを混ぜ混ぜして髪の毛に塗布します。

 

※ 頭皮や髪の毛に負担の掛かる過酸化水素や合成の感触向上剤など使用しておりませんが、

微量のジアミンが入っている為、ジアミンアレルギーの方には おすすめできません。

 

※ カラー全般にいえるのですが、施術の際に確認させて頂いてますが、 初めてのお店でカラーを行う時や、久しぶりのカラーをする時など、 不安な方にはパッチテストのお話をする時もあります。 ハーブカラーは、明るくする事はできません。 主に、グレイヘアやトーンダウンに向いているカラーです。 上の画像は 野坂氏のキンキンに褪色した髪の毛です。

オラオラしてますね・・・・・ 前回、ハーブカラーで染めてから約1カ月の状態です。 (ベースはアルカリカラーのブラウン系でハイトーンにしてありました。 キンキラすじすじも入ってます。) 下の画像が染めた後です。 ライトブラウンにキンキンを抑えるパープルをミックスしました。 少々、落ち着いた大人に見えるようになりました。 

このように、ダメージを抑えつつ、既染毛に対しての 色味を落ち着かせたい時や、毛髪のメンテナンスに良いと 思います。 色の持ちは、髪の毛のベースの状態や、ハーブカラーの それぞれの色の分量、ミックスで変わります。                       以上、ハーブカラーでの紹介でした。 興味のある方は、スタッフにご相談ください。